中級 1: 賢者の決断 (قَرَارُ الْحَكِيمِ)
中級ストーリーの入口となる一編。カーナの各種用法が繰り返し出てくるので、名詞文に時制を与える形をまとめて確認できます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つき。
中級 2: 砂漠の秘密 (سِرُّ الصَّحْرَاءِ)
砂漠を旅する中級ストーリー。状態対格(ハール)が主役で、「〜しながら」の表し方を文の中で確認できます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つき。
中級 3: 二人の職人 (اَلصَّانِعَانِ)
二人の職人を描いた中級ストーリー。能動分詞と受動分詞が主役で、型から意味を取る練習になります。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つき。
中級 4: 川の歌 (أُغْنِيَةُ النَّهْرِ)
川辺を舞台にした中級ストーリー。山場は条件文で、「もし〜ならば」の構文を文脈の中で読めます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つき。
中級 5: 空の図書館 (اَلْمَكْتَبَةُ الْفَارِغَةُ)
無人の図書館をめぐる中級ストーリー。ラアッラなどインナの姉妹が集中して出てきます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つきで読めます。
中級 6: 二つの贈り物 (اَلْهَدِيَّتَانِ)
二つの贈り物をめぐる中級ストーリー。ウジダットなど受動態が繰り返し使われます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つきで読めます。
中級 7: こだまの谷 (وَادِي الصَّدَى)
短い会話の応酬で進むため、中級のなかでは読みやすい一編。状態対格も出てきます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つきで読めます。
中級 8: 隠された宝 (اَلْكَنْزُ الْمَخْفِيُّ)
二人が宝を探す中級ストーリー。ハファラーなど双数の動詞が多用され、双数の変化をまとめて確認できます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つき。
中級 9: 画家と嵐 (اَلرَّسَّامُ وَالْعَاصِفَةُ)
嵐の夜を描いた中級ストーリー。マー・イン…ハッターなど、時を表す構文が出てきます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つきで読めます。
中級 10: 王と鷹 (اَلْمَلِكُ وَالصَّقْرُ)
中級ストーリーの最終話。絶対対格が3回出てきて、動詞を同じ語根で強める形を確認できます。全文にハラカ付き、日本語訳と語注つきで読めます。